
ノーレストフォーザウィケッドに登場するNPCを紹介。
ノーレストフォーザウィケッドでは、人々を怪物に変える太古の疫病が蔓延する中、狡猾な支配者と闘志に燃える反逆者の間で王位をめぐる戦いが巻き起こる。ストーリーに関連する個性的なキャラクターを解説。
主な登場人物
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ハロル王国王。841年に死去 -
マグナス傲慢で未熟な王子。ハロル王の死により王に即位する。人々を異形に変えるペスティレンスを浄化するため、マドリガル・セリーヌをサクラ島に派兵する -
マドリガル・セリーヌ異端審問の軍隊を率いる冷酷な聖職者。ペスティレンスの浄化を自らの責務と述べるマグナスの命令でサクラ島へ向かうが、内心は力を証明する絶好の機会と捉えて野心を燃やす。また、ペスティレンスは「信仰を失った人々への罰」と述べるが、もちろん野心に利用するための都合の良い言説であり、ボーラスには即座に見破られる。しかし、笑顔を全く見せない彼女には、皮肉も冗談も忠告も通じていない様子 -
ボーラスハロル王の友人 -
オデッササクラ島に向かう海上で船を襲撃してきた人物。リズンのメンバー。彼女が所持する雀の形をした警笛(Sparrow Horn)は、ゲーム開始時にプレーヤーが浜辺で拾う -
エルズワースサクラメントの統治者。ウォリックを倒したプレーヤーを信用して街に招き入れる -
ウィニックエルズワースの友人でサクラメントのガード。サクラメント到達時に警戒しながら出迎える -
ウォッチャーサクラメントの貧民窟の塔に住む老人。以前は優秀な学者だったそうだが? ウォッチャーは異形から手に入る「疫病のイコル」を精製し、キャラクターの各種スロットを増やしてくれる -
ローンウォッチャーの世話人。面識がなく、頼まれてもいないのにエルサの研究内容を把握して協力する。しかし、彼が見つけた古文書の情報はかなり有益であり、セリムのるつぼの謎解明に大きく貢献する